【婚活体験談】田舎すぎて結婚できないと思っている人が覚悟しておくべきこと

婚活

こんにちは!マリッジトリビアを運営しているnanoトリです

みなさんは

  • 仕事が忙しくてなかなか出会いもない
  • 田舎にばっかり勤務させられ、何か所も転勤していたら気付いたらみんな結婚していた
  • 同じように田舎ばかりで勤務している人もいるのにどこで出会ってるの
  • いつか結婚できるんだろうか
  • 結婚できずに人生を終えるんだろうか
  • どうやったら結婚できるの

などというような悩みを抱えていませんか?

めっっちゃわかります

婚活を始める前の私も日々このような悩みを持っていましたし、同じ職場の先輩も同じような話をしていたので、きっと多くの田舎勤務の人が共通して抱えている悩みなのではないでしょうか

この記事を読むと次のようなことがわかります

  • 田舎で婚活をするとどうなるのか
  • 田舎婚活のきつかったところ
  • 田舎在住で結婚したいと思っている人がやるべきこと

これらはすべて私自身の実体験をもとにして書いています

北海道の超ど田舎在住だった私が、結婚相談所で婚活をして結婚できた経験から、田舎婚活のリアルをお伝えします

田舎での婚活をすでに頑張っている方、結婚したいけど何から始めていいかわからない方の参考になればうれしいです

目次

田舎で婚活をするとどうなるのか

私はオーネットで婚活をしていました

オーネットは独身証明書や卒業証明書などの身分を証明する書類の提出が必要な結婚相談所です

自分の希望している条件の方に距離の近い方から順に全員に申し込みをする

田舎では婚活をしている人がそもそも少ないです

私が婚活していた当時は「北海道在住・20代」という検索条件でヒットした男性会員は20名程度でした(;^_^A

とりあえず、住んでいるところが近い人から順番に全員に申し込みをしました

ちなみにちなみに、、

入会前に受けた結婚チャンステスト(条件面のみで自分と相思相愛の関係になる方がどれだけいるかというテスト)では270名ほどと言われていたので、「話が違う!」とちょっと、いや結構思いました(笑)

なぜ結婚チャンステストと実際の検索結果に出てくる男性の数に大きな違いがあるのかは、オーネットの仕組み上のからくりでした

その件について詳しく知りたい方は、別記事でオーネットでの婚活について詳しく紹介しますのでそちらをお読みください

希望条件から外れている人にも、距離の近い人から全員に申し込みをする

希望している条件の方には早々に全員申し込み終えてしまうので、だんだんに条件の範囲を広げていくことになると思います

私の場合は「20代」⇒「35歳まで」に変更して、距離の近い方から順に申し込みをしました

年齢の条件を広げると、検索結果に60名くらい出てきてすごく増えたな~なんて思いながら見ていました

申し込みをしてもメッセージのやり取りを始められるのは半分程度

オーネットでは申し込みをして、相手が承諾してくれると、メッセージのやり取りができるようになります

私が婚活した際、申し込みをした中で半分近くお断りをされ、残りの半分くらいの方とメッセージのやり取りをしていました

一般的に申し込みの成立率は1~2割程度らしいので、5割の方とメッセージのやり取りを始められたのは多い方なのだと思います

申し込みの成立率が高かった要因として、お相手も田舎で婚活をされている方なので、許容範囲を広げて活動されていたのだろうと予想しています

ここは田舎婚活の強みです

田舎婚活の強みに関する記事は別で詳しく紹介していく予定です

会う約束までできるのは1割程度

 メッセージのやり取りをしていた方の中で、実際に会う約束をできた方は1割程度でした

会う約束ができた方が少なかったのは、お相手との(物理的な)距離が開いていて、車で片道6時間以上移動しないとお会いできない方も多く、週に1人か、うまく調整できたとしても週に2人くらいしか会うことができなかったためです

この点に関しては都会の方が有利な点だと思います

都会の人は1日に数人とデートすることもあるようです

田舎婚活のきつかったところ

近場にとにかく人がいない

私の住んでいたところから、片道100キロ圏内には、条件(北海道在住・20代男性)に当てはまる人が3人くらいしかいなくて結構ショックを受けました

同じ郡の町村には一人もいませんでした・・・(´;ω;`)

(35歳までに広げても100キロ圏内だと5名)

東京の日本橋から100キロ圏内は

伊東・沼津・富士山頂・甲府・前橋・赤城山頂・足尾・宇都宮・水戸・房総半島

がすっぽり入るくらいの範囲だそうです

北海道の田舎の距離感でかすぎますね(笑)

移動距離を伸ばすしかない!となった結果めちゃめちゃ運転しました

近くにいないなら遠くの人でも探すしかない!

移動距離を伸ばそう!

と思い、

金曜22時まで仕事した後、仮眠しつつ7時間移動した先で午前中にデートしたり、そこからまた数時間移動して別の方と会ったりと、なかなか無茶な予定を組んでいました

さらには、北海道外にも目を向け、遠いところだと福岡の方ともメッセージのやり取りをしていました

結果的には北海道内の方としかお会いしていませんが、もし婚活が長引いていたら、飛行機を使って別の地域の方にも会いに行っていたと思います

田舎在住で結婚したいと思っている人がやるべきこと

婚活のための時間を確保すること

婚活は多くの時間を使います

特に移動距離の長くなりがちな田舎婚活では、より多くの時間を必要とします

どれだけ本腰を入れて婚活の時間を確保できるかが、成功の決め手となります

仕事や趣味にかける時間を調整して、婚活に集中する期間を作りましょう

自分から会いに行く

「移動を嫌がらないこと」は田舎婚活では大きなアドバンテージになります

移動距離が長いのは時間もお金も労力も多くを消費します

移動に負担を感じるのはお相手も同じです

自分が移動して、先にその負担を引き受けることで、「遠くからわざわざ会いに来てくれた」と好印象を抱いてくれることが多いです

考えるよりも行動を起こすこと

どんなことでもいいので出会いの場に自分から出向くことが大切です

合コンでもナンパでも立派な出会いの場です

結婚がしたいのならば、結婚への本気度が高い結婚相談所がいいと考えていますが、田舎婚活では出会える相手がものすごく限られてしまうため、他の婚活方法も使うことになると思います

まずは自分のやりやすいことろから始めることです

まずは一つ何か始めてみましょう

すでに始めている人は、今までよりも多くの時間をかけてみましょう

ど田舎在住でも結婚したい!という皆さんの思いが叶うことを願っています

24歳で婚活を決意して結婚相談所に入会
入会1か月目に出会った方と、約1年間の交際して結婚
今は子育てと仕事の両立に奮闘する母

ど田舎在住で都会の婚活とは全く違う厳しさに苦労した経験から、田舎婚活の実体験を発信していきます

みんなで「楽しく幸せな」人生について考えていきましょう

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